
私どもは商店建築を通じ皆様の笑顔にたくさん出会えるよう日々前進、努力しております。
意匠設計・空間デザインは特に流行サイクルが早く、時代と共に常に新しいデザインが打ち出されます。80年代バブル期のディテールにこだわった正統派(オ−センティク)なデザイン、90年代の新建材によるコストパフォーマンスによるデザイン、そして2000年、飽和状態な時代の中、癒しなどのテーマに乗って安らぎ(光・素材)を求めるデザインが主流になってきています。
今、タクトデザイン工房としてこれからの商店建築に思うことは、予算さえかければいい店が出来るのではない、という事です。お店(空間)の中に、スタッフとお客様の笑顔や笑い声がその空間にある事がひとつのインテリアデザインだと思っております。
タクトデザイン工房の空間デザインをスパイスに、飲食店及び物販店に付加価値をご提案することが私どもの仕事・役割だと思っております。
皆様とのひとつひとつの出会いを大切に、夢を形に出来る空間作りのトータルサポートを目指し、皆様のお役に立てることを願っております。