ホテルの内装デザインで集客力向上へ|ホテル内装のポイントや費用相場を紹介

ホテルの内装デザインの画像

【この記事でわかること】

  • ホテルの内装デザインが集客・売上・口コミに直結する理由
  • 非日常感・統一感・照明など、成功するデザインの基本ポイント
  • ライフスタイルホテル・和モダン・SDGsなど最新トレンド
  • ホテルの種類別(ビジネス・リゾート)に合った内装の考え方
  • 内装工事の費用相場と業者選びで失敗しないためのチェック項目

ホテルの集客に悩んでいる、またはリニューアルを検討しているものの、内装デザインをどう進めたらよいかわからない、という声をよく耳にします。内装デザインは宿泊客の第一印象を決定づけるだけでなく、口コミやSNSによる集客効果にも大きく影響します。本記事では、ホテルの内装デザインを成功させるための基本ポイント、近年のトレンド、費用相場、業者選びの注意点まで、幅広く解説します。これからホテルを開業する方、既存ホテルのリニューアルを検討している方はぜひ参考にしてください。

ホテルの内装デザインが集客・売上に直結する理由

ホテルを選ぶ際、宿泊客が重視する要素のひとつが「内装デザイン」です。立地や価格と並ぶ重要な選択基準となっており、内装のクオリティが集客や売上に与える影響は決して小さくありません。

第一印象がリピーターの獲得を左右する

ホテルの内装デザインは、宿泊客にとっての第一印象を決定づける重要な要素です。快適で魅力的な空間は、宿泊客の満足度を高め、リピーターの増加につながります。また、内装デザインはホテルのブランドイメージやコンセプトを表現する大切な手段であり、内装の良し悪しでホテルの評価が大きく左右されることも少なくありません。

高品質な家具やベッドの導入、心地よい色彩の選定など、こだわった空間設計は居心地の良さを引き出します。快適で整ったデザインの内装により、ただ宿泊するだけの場ではなく、心身ともにリフレッシュできる体験を提供することが可能です。

SNS・口コミへの拡散効果が期待できる

近年では、他の宿泊客が投稿した口コミを参考にホテルを選ぶユーザーが増えています。口コミのなかで料理やサービスに加え、重要な判断要素となるのがデザインです。InstagramなどのSNSにホテルの内装を撮影した画像や動画を投稿するユーザーも多く、おしゃれな内装デザインはそれだけで宿泊意欲を高める要素になります。

内装デザインはビジュアルで良し悪しを判断できるため、フロントや客室の写真がSNSで拡散されれば、広告費をかけずに認知を広げることも可能です。逆に、時代遅れのインテリアや汚れが目立つ内装は、宿泊を敬遠される原因にもなります。

スタッフのモチベーション向上にも影響する

内装デザインが優れているホテルは、従業員のモチベーションにも直接的に影響を与えます。快適で美しい職場環境は、従業員にとってのストレスを軽減し、業務効率の向上やサービスの質の向上につながります。従業員が高いモチベーションで働ける内装・環境を整えることで、サービスの質が向上し、宿泊客にもより良い体験を提供することが可能です。

ホテル内装デザインを成功させる5つの基本ポイント

ホテルの内装デザインをおしゃれに、かつ機能的に仕上げるためには、いくつかの基本ポイントを押さえることが重要です。

デザインコンセプトを明確にする

まず重要となるのが、空間デザインのコンセプトを明確にすることです。トレンドを押さえることも大切ですが、カラーやデザインのコンセプトが明確でないと洗練された空間には仕上がりません。確実に集客を得るためには、ターゲット顧客層のペルソナに合わせたカラートーンやインテリアのスタイルを選ぶことが必要です。

成功しているホテルには、「ラグジュアリー」「和モダン」「ミニマルデザイン」など、明確なコンセプトがあります。ターゲットに合わせた世界観をつくることで、宿泊体験の価値が向上します。

空間全体の統一感にこだわる

コンセプトに沿って内装デザインを進めるうえで重要となるのが「統一感」です。ロビー、客室、レストランなど、異なるエリアでも一貫したコンセプトやカラーリングを取り入れることで、ブランドイメージが強化されます。

例えば、壁や家具・建具に同じ木目素材を採用する場合、同じ素材で揃えると洗練した印象に仕上がります。同じ樹種でも素材やテクスチャーが違うとデザインがまとまらず、生活感のある雰囲気になりやすいため注意が必要です。

生活感を排除した非日常空間をつくる

ホテルは日常とは違う空間を楽しむ目的で利用されることも多いため、生活感をどれだけ出さないかがポイントになります。家電などをできるだけ見せず、無駄な隙間のない造作収納を採用する事例も少なくありません。

シンプルでありながら洗練されたデザインを取り入れることで、宿泊客に特別な時間を提供できます。また、部屋を使ううちにキズや汚れがつくと生活感が出やすいため、高耐久な仕上げ材を選ぶことも重要です。

照明・家具・アートで空間に深みを加える

照明設計では、間接照明とスポットライトを組み合わせて陰影のコントラストを演出するのが効果的です。壁や天井に柔らかい光を反射させる間接照明は、空間全体の非日常感を高めます。

家具については、背の低いテーブルや透け感のある素材を選ぶと、圧迫感を減らしつつラグジュアリーな雰囲気を実現できます。アートについては、ロビーに大きな絵画や彫刻を飾ることで空間の主役にすることができ、客室には小さめのアートを飾って部屋ごとの個性を表現するのも効果的です。

開放感を意識したレイアウト設計

圧迫感のある狭い空間はストレスを感じさせ、快適性を妨げる要因となります。狭い客室であっても、ロースタイルの家具や透け感のある素材を使用することで、空間を広く感じさせることが可能です。また、壁面に鏡を配置することで、床面積を取らずに広々とした印象も与えることができます。

ホテル内装の色彩の基本として、白・グレー・ベージュを基調に3色以内でまとめるのが一般的です。アクセントカラーはクッションや照明などに限定して使い、全体のバランスを崩さないよう注意しましょう。

近年注目されているホテル内装デザインのトレンド

ホテル業界のデザイントレンドは時代とともに変化しています。近年のトレンドを把握することで、差別化に役立つデザインのヒントが得られます。

ライフスタイルホテルの台頭

近年注目されているのが「ライフスタイルホテル」という概念です。ライフスタイルホテルとは、デザイン性に優れた内装や設備を重視したホテルのことで、個性的なデザインや独自のサービスを通じて、宿泊客に特別な体験を提供することを目的としています。

一般的なホテルが清潔感や快適性を重視したシンプルなデザインであるのに対し、ライフスタイルホテルは「デザイン性の高さ」と「付加価値の提供」を重視している点が特徴です。宿泊以外のアクティビティやアートなどの体験価値を提供し、「そこでしか体験できない」独自性のある空間を実現しています。

板張りの壁・天井による高級感の演出

シンプルモダンな内装デザインが人気ですが、そこに板張りの天井や壁を組み合わせる事例が増えています。板張りの壁・天井には以下のようなメリットがあります。

  • 自然素材の持つ温かみやナチュラルな風合いをデザインにプラスできる
  • 高級感や重厚感をプラスできる
  • 天然木本来の調湿効果がある
  • クロスや塗装とは異なり、施工中の乾燥期間が不要
  • クロスや塗装より耐用年数が長くメンテナンスも楽

これらの点から、板張りの天井や壁はホテルのみならず、多くの施設に採用されています。

インスタ映えを意識したデザイン

InstagramなどのSNSでユーザー投稿の拡散を狙う「インスタ映え」は、ホテル業界でも重要なトレンドとなっています。客室や共有スペース、レストランなどのデザインでインスタ映えする要素を取り入れることで、宿泊客に写真を撮影・投稿してもらい、ホテル側の負担なしに認知を広げることができます。

和モダン・日本文化を活かしたデザイン

インバウンド需要の回復に伴い、日本独自の伝統や美学を取り入れたデザインが注目されています。畳や木材といった自然素材と現代的な家具を組み合わせた「和モダンスタイル」は、伝統美と機能性を両立させるデザインとして、国内外の旅行者から支持されています。地域の文化を生かした内装デザインは、ほかのホテルと大きく差別化できるポイントになります。

SDGs・環境配慮型デザインへの関心

ホテルを含む公共的な建築物の設計デザインに求められるのが「環境配慮性」です。サステナブルな建物はその存在価値を高め、集客につながるケースも増えています。環境に配慮した内装デザインの取り組みとしては、自然エネルギーの活用、製造時のCO2排出量が少ない内装建材の採用、木材や木質建材の積極的な活用などが挙げられます。

ホテルの種類別・内装デザインの考え方

ホテルの種類によって、内装デザインの方向性は大きく異なります。ターゲット層や利用目的を踏まえたデザインを選ぶことが重要です。

ホテルの種類 ターゲット デザインの特徴 重視するポイント
ビジネスホテル 出張ビジネスパーソン シンプル・モダン・機能的 清潔感・快適性・機能性
リゾートホテル 観光客・家族・カップル 華やか・開放的・非日常感 体験価値・エンターテインメント
ライフスタイルホテル ミレニアル世代・旅行好き 個性的・コンセプト重視 独自性・インスタ映え・付加価値
旅館 国内外の観光客 和の趣・伝統的な素材 和文化・くつろぎ・ホスピタリティ

ビジネスホテルの内装デザイン

ビジネスホテルは、ビジネスパーソンが出張で利用するケースが多く、機能性と快適性が求められます。内装デザインはモダンやナチュラルなど落ち着いたスタイルが主流です。客室には遮音対策、質の高い寝具、冷暖房対応のエアコン、高速Wi-Fiなど、個人の快適性を高める設備が重要視されます。

リゾートホテルの内装デザイン

リゾートホテルや旅館は観光やプライベートで利用するケースが多く、華やかで明るいデザインの傾向があります。大浴場やレストラン、バー、エステなど、客室以外にも集団で楽しめる共用スペースが重要です。

ロビーや共用廊下のデザインも宿泊体験の一部となるため、エントランスから客室までの動線全体でブランドの世界観を表現することが求められます。

ライフスタイルホテルの内装デザイン

ライフスタイルホテルは、デザイン性の高さと独自のコンセプトで差別化を図るホテルです。ミレニアル世代はモノよりコト(体験)を重視するという特徴があり、ライフスタイルホテルの単なる宿泊施設を超えた個性的な宿泊体験は、この世代に特に支持されています。また、SNSを使いこなすこの世代に宿泊体験を発信してもらえれば、広告費をかけずに集客や売上につなげることも可能です。

ホテル内装工事の費用相場と抑えるコツ

ホテルの内装工事には多額の費用が発生しますが、適切な計画と工夫により、コストを抑えながら質の高い内装を実現することが可能です。

内装工事費用の内訳と相場

ホテルの内装工事費用は、ホテルの規模や立地、デザインの複雑さによって大きく異なります。一般的に1坪あたり100〜150万円程度が相場とされており、例えば20坪のホテルを内装する場合、全体の費用はおおよそ2,000万〜3,000万円前後かかることになります。

工事の種類 費用の目安 全体に占める割合
デザイン設計・施工管理 200万〜400万円 約20%
内装工事(床・壁・天井・照明) 400万〜800万円 約40%
設備・機器・什器の設置 400万〜800万円 約40%
合計(20坪目安) 2,000万〜3,000万円

ハイグレードのホテルでは工事費と材料費を合わせて100〜200万円/坪かかるケースも珍しくありません。デザインが複雑な場合や独自コンセプトを取り入れる場合は、設計費用が相場より高くなることもあります。

費用を抑える3つの方法

ホテルの内装工事費用を抑えるためには、以下の3つの方法が有効です。

  • 相見積もりを取る:複数の内装業者(3〜4社程度)から見積もりを取ることで、費用とサービス内容を比較検討できます。また、複数の見積もりを活用して価格交渉も行いやすくなります。
  • 居抜き物件を活用する:前のオーナーが使用していた設備や内装がそのまま残っている居抜き物件を活用することで、新たに内装を施す費用を削減できます。
  • 費用の優先順位を明確にする:コンセプト的に譲れないものと妥協できるものをリストアップし、予算とのバランスを考えながら内装を作り上げることが重要です。

ホテル内装で活用できる補助金制度

ホテルの内装や設備の改善を支援する補助金制度として、以下のものが挙げられます。

  • インバウンド受入環境整備高度化事業(観光庁・国土交通省):観光拠点施設のネットワークやワーケーション環境の整備などを支援する補助金
  • バリアフリー関連補助金(国土交通省):宿泊施設向けのバリアフリー化を支援する補助金(県や市町村によって要件や補助金額が変動)
  • 事業再構築補助金:ホテルのリニューアルや新しい設備の導入に活用可能

地域によって自治体が運用している補助金や助成金もホテルの内装工事が対象になる場合があります。各自治体の公式ホームページで確認してから申請しましょう。

参考:観光庁「インバウンド受入環境整備高度化事業(2025年9月16日)」

参考:国土交通省「バリアフリー関連補助金」

ホテル内装デザインで後悔しない業者選びのポイント

ホテルの内装デザインを成功させるには、業者選びが重要なポイントになります。単に施工技術が優れているだけでなく、ホテル業界特有の要件を理解し、設計から施工、アフターサポートまで一貫して対応できる業者を選ぶことが理想です。

ホテル内装の施工実績があるかを確認する

ホテルの内装には、防火基準・耐久性・メンテナンス性など、一般住宅とは異なる専門知識が必要です。客室やロビー、レストラン、共用廊下など、さまざまな用途の空間を一括で設計・施工できるかどうかを確認しましょう。過去に同規模・同業種(ビジネスホテル、リゾートホテル、旅館など)の案件を手がけているか、実績を確認するのがおすすめです。

設計から施工までワンストップ対応できるか

内装デザインは設計と施工が密接に関わるため、一貫して対応できる施工会社を選ぶことが理想です。ワンストップで対応できる施工会社であれば、イメージのずれを防ぎ、スムーズな進行が可能です。また、設計・施工を一括して任せることで、コスト管理も一本化でき、予算内での最大限の提案を受けやすくなります。

法令・安全基準への対応力を確認する

ホテルは建築基準法や消防法など、多くの法令を満たす必要があります。なかでも「内装制限」は重要なポイントです。内装制限とは建築基準法第35条の2「特殊建築物等の内装」に基づいたルールで、不特定多数が利用する建築物において、火災時に内装材が燃えて避難経路を妨げたり、延焼して有毒ガスが発生したりするのを防ぐため、天井と壁に使用できる建材が制限されます。

経験豊富な業者であれば、設計段階でこれらの法的要件を考慮し、安全性とデザイン性を両立した施工を提案してくれます。

参考:e-Gov法令検索「建築基準法(昭和二十五年法律第二百一号)第三十五条の二」

アフターサポートの充実度を確認する

ホテルは運営開始後もメンテナンスや修繕が必要です。アフターサポートが整っていない業者だと、トラブル時に余分なコストや時間がかかる場合があります。保証期間や修繕対応の有無、連絡体制を事前に確認しておくと安心です。打ち合わせ時の対応は、その後の施工品質にも直結します。担当者がこちらの意図を正確にくみ取り、丁寧にヒアリングしてくれるかどうかも重要な判断材料です。

タクトデザイン工房のホテル内装デザインサポート

名古屋・東京・大阪を拠点とする株式会社タクトデザイン工房は、店舗・商業施設の内装設計・施工を専門とする会社です。飲食店・物販店に加え、ホテル・リゾート施設の内装設計デザインおよび施工にも豊富な実績を持ちます。

設計・施工・デザインをワンストップでトータルサポート

弊社では、デザインから設計・施工までをフルサポートする体制を整えています。設計・施工を一貫してお引き受けすることで、注文からオープンまでをスピーディに、かつコスト管理を行いながら予算内での最大限の提案を実現します。

また、外観や内装・インテリアはもちろん、看板やロゴデザイン、ユニフォーム、広告制作など、ホテルの視覚的印象に関わるものをトータルにプロデュースします。世界観や使い勝手にこだわったオリジナル什器やオーダーメイド家具の製作も対応可能です。一級建築士事務所登録(愛知県知事登録(い-7)第14501号)、建設業許可(内装仕上工事:愛知県知事許可(般-02)105661号)を保有しており、法令・安全基準にも対応した提案を行っています。

ホテル・リゾート施設の豊富な施工実績

弊社は、これまでにトラベロッジ京都四条大宮店、時のホテル、トラベロッジ札幌すすきのなどのホテル内装設計デザインおよび施工を手がけてきました。また、THE GRAN RESORT ELEGANTE白浜、ザ・センチュリオンサウナ レスト&ステイ札幌など、リゾート施設の内装施工実績も豊富です。

ホテル内装デザインの施工事例1

ホテル内装デザインの施工事例2

ホテルの新規開業からリニューアルまで、空間づくりの課題をお持ちの方は、ぜひタクトデザイン工房までご相談ください。

リゾートホテル・温泉施設・ゴルフ場の実績はこちら

ホテルの内装デザインを成功させるために大切なこと

ホテルの内装デザインは、集客・売上・口コミ・スタッフのモチベーションなど、ホテル経営のさまざまな側面に影響を与えます。本記事で紹介した内容を踏まえ、ホテルの内装デザインで大切なポイントを整理します。

  • コンセプトを明確にし、ターゲット層に合ったデザインを選ぶ
  • 統一感・非日常感・清潔感・開放感を意識した空間設計を行う
  • ライフスタイルホテル・和モダン・SDGsなどの最新トレンドを取り入れる
  • ホテルの種類(ビジネス・リゾートなど)に合った内装の方向性を定める
  • 費用相場を把握し、補助金制度や居抜き物件の活用も検討する
  • 実績豊富で法令対応力があり、ワンストップでサポートできる業者を選ぶ

ホテルの内装デザインは、単なる見た目の美しさだけでなく、宿泊体験の質そのものを決定づけます。コンセプト設計から素材選び、施工、アフターサポートまで、信頼できるパートナーと一緒に理想の空間をつくり上げていきましょう。

ホテルの新規開業やリニューアル、部分改装をご検討中の方は、まずは現状とご要望をお聞かせください。弊社では、ホテルの内装デザインにおけるコンセプト設計から設計・施工・施工管理まで、ワンストップで対応しております。ホテル・リゾート施設など豊富な施工実績をもとに、ご予算やスケジュールに合わせた最適なプランをご提案いたします。新規開業・リニューアル・部分改装など、まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォームはこちら

新規店舗開業サポート

どんなお店にしたいのか、どんな風にお店をやっていきたいのか、夢の形をぜひお聞かせください。ご予算や規模と照らし合わせ、夢の実現にベストなプランをご提案いたします。物件探しからオープンまで、お客様専属のディレクターとして併走していきます。

店舗デザイン・設計・施⼯

デザインから設計・施工までフルサポートします。一貫してお任せいただくことで、注文からオープンまでをスピーディに。設計・施工を通してコスト管理を行うことで、予算の中で最大限のご提案をいたします。また、ご紹介等により設計のみ、施工のみも承っております。